特選佃煮

高級素材を吟味し、 ”逸品”と称される様創意工夫を凝らした佃煮 特選佃煮は、一般的に高級と称される原材料・素材を佃煮に合う鮮度とグレードで選別し、その素材に合った味付けで仕上げます。 例えば写真の一番右にある”江戸前特選佃煮鰻(うなぎ)”。これは、活鰻(かつうなぎ・生の状態の事)から湯がいて佃煮にする非常に贅沢な物で、日本でも数店しかやっていない製法と自負しております。

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鱈子

芯まで味を染み込ませた、程よい甘辛さと柔らかな食感。酒の肴や白いご飯に。

たらこは、醤油、鰹と昆布のあわせだし、赤酒を使用してじっくり1時間仕込んだ後、一口サイズに切り、漬け込みを経て約2時間煮込みます。明太子の製造で昆布〆にするのにヒントを得て、昆布は一口サイズにカットしたのち、鱈子と一緒に煮込みます。 強火であおる事なく、煮詰めも堅くならないように気をつけて煮ておりますので、食感は柔らかく芯までしっかりと味が染み込んでおります。

内容量:65g
賞味期限:一ヶ月半
保存方法:常温
使用原材料:鱈子、醤油、砂糖、清酒、赤酒、昆布、生姜、鰹節
アレルギー:小麦

1,296円(税込み)
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創業以来の江戸前佃煮の定番。 白いご飯に、お茶漬けに。混ぜご飯にも良し。

鰻は創業以来続く定番商品の一つです。 醤油と砂糖、生姜のみで味付けをします。シンプルな味付けの佃煮ながらも、創業以来続く熟成されたタレが独特の奥深さを出し、上品な辛さと後味の良さを感じられる様仕上げております。 召し上がり方としては、白いご飯や”ぶぶ漬け”に。細かく刻んで炊き込みご飯の具にも合います。お客様の声にも鰻の召し上がり方がのっておりますが、卵焼きの具や卵とじにも合います。

内容量:65g
使用原材料:鰻、醤油、砂糖
アレルギー:小麦

2,376円(税込み)
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現代の嗜好に合わせた程よい甘辛さと柔らかな食感。お茶漬けや白いご飯に。

はまぐりは、硬くならない様にとろ火で3時間かけて仕上げます。 調味は、醤油、砂糖にスライスした生姜を加え、熊本のおとそ(祝い酒)赤酒を足して煮込みます。 辛くならないよう、程よい甘辛さに仕上げておりますので召し上がり方としては、白いご飯にそのままのせて召し上がって頂くか、日本酒や焼酎、シャンパンなどに合わせてもおいしく召し上がれます。

内容量:65g
使用原材料:蛤、醤油、砂糖、清酒、赤酒、生姜
アレルギー:小麦

1,620円(税込み)
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穴子

生から炊き上げる創業以来の江戸前佃煮定番品。 白いご飯に、お茶漬けに。炊き込みご飯に混ぜても良し。

あなごは創業以来続く定番商品の一つです。 醤油と砂糖のみで味付けをします。シンプルな味付けの佃煮ながらも、創業以来続く熟成されたタレが独特の奥深さを出し、上品な辛さと後味の良さを感じられる様仕上げております。 召し上がり方としては、白いご飯や『ぶぶ漬け』に。細かく刻んで卵とじにしたり、混ぜご飯の具にも良く合います。

内容量:65g
使用原材料:穴子、醤油、砂糖
アレルギー:小麦

1,728円(税込み)
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まろやか鰻

山椒と牛蒡の風味がよく効いた、程よい甘辛さ。 酒の肴に、白いご飯に。 まろやか佃煮のベストセラー。

まろやか鰻は白焼きした鰻に醤油と昆布と鰹の合わせだしに赤酒、短冊切りにした牛蒡、湯がいた実山椒を加えとろ火で煮詰まらない様にだしと酒で伸ばしらながらじっくりと約2時間煮詰めます。 程よい甘辛さに仕上げているので、酒の肴、辛口の日本酒や白ワインと相性がよく、細かく刻んで混ぜご飯にもよく合います。ります。 召し上がり方としては、白いご飯にそのままのせて召し上がって頂くか、日本酒やワイン、シャンパンに合わせアペリティブとしてもおすすめ致しております。

内容量:65g
使用原材料:鰻、醤油、砂糖、牛蒡、山椒の実、赤酒、清酒
アレルギー:小麦

1,728円(税込み)