日本橋鮒佐だより

御祝返しってどの位がいいの?

カテゴリー: 投稿日:2019年1月26日
江戸前佃煮詰合せ E-3

江戸前佃煮E-3

成人式も終わり、これから3月・4月にかけては卒業・入学シーズンです。

御祝をもらった方から店頭で良く”御祝返しで使いたいのだけれど・・・”というご質問をお受けします。

その際には、どのようなお返しなのか伺いながらお客様に商品とのし紙・名入れ等をご提案しますが、インターネットでは質問しにくかったりしますので、ご購入の際の参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

人から頂く金額について

今回は御祝について記載していますが、御祝で代表的なのは”出産”・”入学”・”就職”・”開店”・”結婚”が挙げられます。
御祝の金額は、5,000円~100,000円位まで様々ですが、その方との間柄・関係によって相場がございます。

また、金額については、祝い事で結婚・仏事などは”重なってはいけない(2回以上起きることを想起させない)”事から、その金額を奇数にする(偶数にはしない)事が基本です。

 

 

人にお返しをする相場・金額について

昔は良く”祝い事は倍返し、仏事は半返し”と家では教えられましたが、現在は10,000円以上は半返し(身内には3分の1返し)位が相場、だそうです(※その家の事情・方針にもより異なります)。

因みに結婚・仏事においては奇数が基本ですが、お返し(結婚内祝・志)も奇数が多いです。ただし結婚以外の慶事においては”お返しにかさなっちゃいけない事はない”事から2,000円、4,000円位のお品物でもいい様です。

また、”友人一同”等、友人同士や同僚がまとめて1つの御祝として渡す事もあります。その場合は、その総額の4割を人数分で割ってお返しする位が良い様です。

 

 

 

ネットショップでの頼み方

日本橋鮒佐オンラインショップでは、”のし”をお選び頂けますが、その種類についてわからない方もいらっしゃると思います。その際は、備考欄に用途をご記入下さい。

例)義理の父母に、出産祝いのお返しに使いたいので、のしをかけてほしい。

→その際には、出産内祝としてのしがけを行います。尚、のしにお名入れをしたい(のしの下に名前を記入する)場合はお子さんのお名前も記載して下さい。

例)祖父母に、成人式の御祝返しがしたい、のしをかけてほしい。名入れ希望します。

→その際には、成人内祝としてのしがけを行います。尚、お名入れをしたい場合は、その旨もご記入ください。

 

 

御祝返しの名入れの仕方

結婚の場合は両家の名字か、お二人の名前

出産内祝の場合は、お子さまの名前

成人内祝の場合は、ご自分(親が頼む場合は子)の名前)

をお入れします。

 

 

 

のしのかけ方は、内のし・外のしと2種類ございます。

内のしは、メーカー包装紙で包む前にのしをかけて包装します。
外のしは、メーカー包装紙で包んだ後にのしをかけて包装します。

ご指定が無い場合は、一般的な”外のし”で対応いたします。

もし、私どもの商品でご検討の際は、上記ご参照ください。
ご不明点ございましたら、本店までお気軽にお問合せくださいませ。

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